東北二大祭と二大半島紀行 その5津軽半島(by J さん)
8/1〜 5日間 青森ねぶた祭と秋田竿燈祭をメインにウロウロしてきました。
今回も予定は特に決めず、行き当たりばったりの旅。
何があるのかな???
★第3日目 前半
昨晩のねぶた見物の疲れも残さず、たっぷり朝ご飯を食べ津軽半島一周へ出かける。
でもなかなか先に進まないものですね。こんな旅って…………
生まれて初めての津軽半島には何があるのだろう、そしてどんな景色なんだろう?
青森〜R280〜道の駅だいば〜R280〜今別〜三厩〜R399〜竜飛崎
冬の東北18きっぷの旅(その2:津軽海峡編)(by バイシクーさん)
いわゆる旅人と呼ばれる人たちには、ある種変わったこだわりを原動力に旅している人が多い。それは海外に出ず国内の旅に限っても同じこと。団体旅行やツアー旅行でない、僕だけの旅をしてる人ならば、そんな人たちと稀に出会うことがあるのではないか。
これまで旅の最中に出会ったそんな変り種をふたつ挙げてみる。
ひとつ『自転車による限りなく海岸沿いの道を通っての日本一周』
これは、海岸線の道であるならば、地図上にない道であろうが、行き止まりの道であろうが、とにかく突き進み、進行不可能になれば引き返して通常の道を進むまで、という海岸線にこだわった旅。何もそこまでしなくても、と思う一方で、これぞほんとの日本一周だな、と妙に納得もしたものだ。出会ったとき、旅に出てもう2年が経ったと話していたし、あれからもう8年が過ぎているので、疾うの昔にその旅を終えているはず。
ふたつ『郵便局全制覇』
これは、郵便局で窓口預金すると郵便局名のゴム印を押してくれるそうで、もうここで感づく方もいるだろうが、全国各地の郵便局のゴム印が押されている預金通帳をとにかく集める(確か記憶では預金額を100円にしていたので、仮に1万の郵便局をまわれば100万円のご褒美になるわけか・・・)。趣味を兼ねた備えた旅とはなんと合理的!??その彼曰く、皇居の中の郵便局が一番の難関、とのこと。マニア的な要素もあるかもしれないが、ここまでしてやり通すのなら、これもこだわりのある旅の一形態として、ありだろう。・・・ん、郵便局は全国に2万件以上あるので、年間の新設件数や廃止件数は相当数あるはずで、う〜ん、結局終わりはない旅になるんでしょうね。
前置きが長くなったが、いろいろと旅の目的がある中で、いわゆる「端っこ」と称されるところならば旅人といわれなくとも足を伸ばしたくなる人は多いはず。最東端、最西端、最南端、最北端、なんとなくいい響き。
ちなみに法的に日本の端っこは以下になる。
日本最東端:南鳥島(東京都)
日本最西端:与那国島西崎(沖縄県)
日本最南端:沖ノ鳥島(東京都)
日本最北端:択捉島(北海道)
北方領土の問題や民間人が踏み入れられない土地もあって、結局、日本最西端しか簡単には行けない。そこで、民間人が行ける場所に限れば
日本最東端:納沙布岬(北海道)
日本最西端:与那国島西崎(沖縄県)
日本最南端:波照間島高那崎(沖縄県)
日本最北端:宗谷岬(北海道)
となり、これをみてわかるだろうが、北海道そして沖縄県の離島をじっくり旅行してくれば全踏破できてしまう。北海道と沖縄といえば国内の旅行先としては誰でも思いつくところ。かくいう僕も、この四端を特に目指したわけでないが全踏破していたくらい。
で、今回、わたくしめは、それよりスケールの小さい端っこ、本州最北端へ行ってまいりました。スケールが小さいとはいえ、日本の四端より、北海道、本州、四国、九州それぞれの四端制覇した方が、余程、少ないだろう。
【旅行時期】2006/01/~2006/01/
【エリア】
青森県
【テーマ】
【投稿者】
バイシクー